ベルツリー

事業内容

業務について

グループホーム・ベルツリーは青梅市が実施主体になって行うグループホームで平成17年10月29日に 正式にオープンしました。 ベル・ツリーでは入居者の自立と社会参加を促すために、週2回の食事提供(1食:450円)や服薬指導、 金銭管理など日常生活に必要なことがらについて援助を行います。 また、主治医や関係機関との連携を図るとともに、グループホームの顧問医とも密接な連絡を取り合い 入居者の状況把握とケアに努めています。

利用申し込みについて

利用を希望される方は、申込に必要な書類を添えて各市区町村(青梅市の場合は障害者福祉課)に申し込みます。 そして、判定会議の結果、グループホームを利用できる期間が決定され、原則障害程度区分「1」もしくは非該当の方がご利用できます。 対象となる方は主に精神障害者です。

施設の概要・特色などについて

定員は5名です。
運営主体である鈴木慈光病院から車で3~4分で到達できるところにあり、 医療機関との連携が非常に取りやすいというメリットがあります。 また、世話人室が向かい側の別棟にあることから入居者のプライバシーを保護しつつ、 ケアないしサポートができる環境となっているのが特長です。

オープンスペースについて

入居者同士の交流の場として交流室があります。交流室は入居者同士の相互理解やコミュニケーションの場として利用されます。 また、夕食会や各種プログラムなどを行うほかボランティア活動を含む地域交流の場としても活用されます。
なお、利用時間は次の通りです。

平日 8:00~10:00 15:00~21:00
土・日・祝日 12:00~21:00

交流室 居室